ストッケのハイチェア「トリップ トラップ」人気の理由と購入のベストなタイミングは

発売から45年以上、トリップ トラップは世界中で愛用され続けています。
なぜ、長い期間に渡って選ばれ続けているのでしょうか?
トリップ トラップ誕生のいきさつや、トリップ トラップが選ばれる理由についてみていきましょう。

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ストッケ「トリップ トラップ」は革命的な椅子

まずは、トリップ トラップをご存じない方に、トリップ トラップがどんな椅子なのかをご説明したいと思います。

一言でいえば、トリップ トラップは、生まれたばかりのベビーから大人になっても「ちょうどいいサイズ」で使える画期的な椅子です。

赤ちゃんから幼児まではハイチェアとして、大きくなってもダイニングチェアやピアノの椅子、勉強机の椅子として、また、大人になっても場所を問わず使えます。

シンプルながらも洗練された北欧デザインで、長年使っていても飽きのこないデザインのトリップ トラップは、子どもっぽい雰囲気を纏うことなく、インテリアとしても映える椅子です。

ストッケ「トリップ トラップ」がハイチェアとして選ばれる理由

ハイチェアとして、ストッケの「トリップ トラップ」が選ばれている理由はたくさんあります。

何歳でも「ちょうどいいサイズ」で使い続けられるから、
子どもと一緒に成長していく椅子だから、
新生児から使えるから、
大人まで使えるから、
安定感があるから、
丈夫だから、
使いやすいから、
インテリアとしておしゃれだから…など、いろいろな理由があります。

一般的にハイチェアとは、離乳食期のベビーから幼児くらいまでの小さな子どもが、食事をするための椅子のことを指すことが多いですね。

赤ちゃんや小さな子どもが座る椅子ですから、安定感があること、それぞれの年齢に合わせて安全に座れることが、第一に重要なポイントです。

また、じっとしていない子どもを手早く座らせられる使いやすさや、子どもが嫌がらずに座り続けてくれる快適さ、食べ物をこぼしたりして椅子を汚しやすいのでお手入れのしやすさも、ハイチェアを選ぶときに重要な要素となります。

ハイチェアとしての機能だけを求めるのでしたら、ハイチェアに特化した椅子を必要な期間だけ使えばよい、と考える方も多いかもしれません。

しかしながら、ハイチェアとして使える期間はせいぜい3年ほどなので、ハイチェアに特化した椅子を購入してしまうと、そのあと処分するか譲り渡すしかなくなってしまいます。

ストッケのトリップ トラップは、子どもと一緒に成長していく椅子ですので、ハイチェアの適齢期を過ぎてもずっと長く使い続けることができます。

ひとつのものを長く使う大切さを、小さなお子さまが、普段使っている身近なもので知る良い機会となります。
また、幼少期から使い続けるものには愛着もわきます。物を大切にする心も育まれるでしょう。

実際のところ、ストッケのトリップ トラップは、大人になっても使える椅子なので、長く愛着を持って使い続けている方も多いのです。

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ストッケ「トリップ トラップ」はいつ購入する?

トリップ トラップをハイチェアというカテゴリーで見ると、検討や購入はお子さまが生まれて、離乳食期になってから…と考えられている方も多いかもしれませんね。しかしながら、トリップ トラップ購入のご検討は、妊娠中をおすすめしています。

トリップ トラップは木材やカラーのバリエーションが豊富なので、できれば実際に店舗でご覧になって、ご自宅のインテリアとの相性や品質を感じていただきたいと考えています。

しかしながら、お子さんが生まれた後では、なかなか外出も難しく、ゆっくりと選んだり考えたりする余裕がないのが実情です。ですので、身動きがとりやすい妊娠期に、検討・購入されることをおすすめします。

また、「ニューボーンセット」があれば、新生児からトリップ トラップを使用できますので、早めに購入していても損はありません。

トリップ トラップは、アームレストがないため妊婦さんにも座りやすい椅子なので、ママが妊娠中に使った後、ベビーがハイチェアとして引き継いで使っていくのも、思い出が残る使い方ですね。

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ストッケ「トリップ トラップ」は子どもを想う親心から生まれた

トリップ トラップは、どのように誕生したのでしょうか?

北欧ノルウェーのデザイナー、ピーター・オプスヴィックは、息子が2歳の時に、使っていたベビーチェアが息子の身体に合っていないことに気がつきました。

当時は、小さな子どもが食卓を囲み団らんの時を過ごせるような、小さな子どもにぴったりな椅子はありませんでした。

そこで、ピーターは子どもが快適に座り、ダイニングで食卓を囲むことができる、人間工学に基づいた椅子「トリップ トラップ」をデザインしました。

こうして、トリップ トラップは1972年に北欧ノルウェーで誕生しました。

ストッケ「トリップ トラップ」は「子どもと一緒に成長していく椅子」

身体の大きさが異なるのに、子どもでも大人でも「ちょうどいいサイズ」で使えるとはどういうことでしょうか?

トリップ トラップは、左右のL字フレームに刻まれた14段階のみぞに沿って、座面の板と足を載せるための板を好きな位置に差し込むことができるので、好きな高さに調整できるようになっています。

つまり、子どもの成長に合わせて、座る位置と足の位置を、ちょうどよい高さや奥行きに調節できるので、わが子に合った「ちょうどいいサイズ」で使えるのです。

大人の椅子では、ほんの少し足が浮いてしまうお子さんでも、トリップ トラップなら床から10cm程度の高さまでちゃんと足を置くことができるので、調整しづらいぶらぶら足もしっかりとフォローできます。

そして、トリップ トラップに座れば、何歳でも、ママパパ・家族と同じ食卓を同じ目線で囲むことができるのです。

また、研究により、座る椅子が快適であれば、子どもはその椅子に長く座れる、つまり、食卓にも長くとどまれることがわかっています。

ダイニングでの家族団らんによっても、子どもは社会性や情緒を養いますから、ダイニングの椅子が快適であることは子どもの成長にとても重要なことなのです。

トリップ トラップは、生まれてすぐの赤ちゃんのうちから家族と同じテーブルを囲むことができ、家族団らんの輪に加わって、周囲の人々から多くのことを学び吸収できるようにデザインされています。

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minä perhonen [ミナ ペルホネン] とコラボした限定クッションも

長く愛用される方のために、トリップ トラップのアクセサリーには、ベビー用だけではなく、ジュニア用や大人用のクッションもあります。

椅子用のクッションといえば、椅子の上に置くだけのものであったり、ひもで椅子の背に結び付けたりする形を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
トリップ トラップは、機能としてもすぐれたクッションをご用意しています。

トリップ トラップ用のクッションは、トリップ トラップの座面の板に挟むようにクッションを巻き付け、ファスナーを閉じることですっきりと座面と一体化できます。
低反発で座り心地もよく、裏面には滑り止めがついていますのでずれにくくなっています。

見た目だけでなく、装着のしやすさや使いやすさにも配慮されています。

ジュニア用、大人用のクッションは、どのトリップ トラップの色にも合う、飽きのこないベーシックなカラーです。

ジュニア用と大人用の違いは、座面のサイズが異なるため。
幼少期は座面と足のせ板の2枚の板の組み合わせで座るので、座面用の小さい板に合わせたサイズのクッションをご用意。
大人になると、足のせ板を座面として使用しますので、座面用より大きな足のせ板用のクッションとなります。

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また、国内外で人気のファッションブランド「ミナ ペルホネン」のとコラボレーションクッションを2020年2月19日に販売開始します。

2015年に限定販売した「ミナ ペルホネン」のとコラボレーションクッションはまもなく完売になり、お問い合わせも多数いただきました。
今回は、ミナ ペルホネンを代表するファブリック4種類を厳選し、耐久性と肌触りを考慮したオリジナル生地でクッションを制作しています。

ベビー~乳児期に使用するクラシッククッションに加えて、そのうち1種類では幼児用のジュニアクッション、大人用のアダルトクッションもご用意しています。

お子さまが大きくなっても使い続けられるように、ジュニア用アダルト用の限定クッションをぜひお求めください。

「ミナ ペルホネン」のとコラボレーションクッションについて、詳細はこちら

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トリップ トラップ - デザインの背景