ストローラー選びの7大ポイント:パパ雑誌副編集長が選び方を伝授

赤ちゃんとのお出かけに欠かせないグッズといえば、ストローラー(ベビーカー)ですね。
ストローラーについて調べれば調べるほどサイズも機能も多様で、何を基準にストローラーを選べばよいのか迷ってしまう方も多いと思います。
そこで、ストローラーを知り尽くす『FQ JAPAN』の中臣副編集長に、一般的なストローラーの選び方のポイントを伺いました。

父親向け情報誌『FQ JAPAN 』副編集長
中臣 雅史
2006 年の創刊時より同誌の編集・取材からリサーチ、プロモーション、イベント運営に従事するなど、多岐にわたり活躍。特にベビーカーや抱っこひもなど、大型育児ギアの造詣は深く、メディアや業界内でもその知見を多数アドバイス。また、パパやママの育児ライフに合ったアイテムを提案するなど、販売イベントでの監修やMCでは高い評価を得ている。

【ストローラー選びのポイント1】ライフスタイルにしっかりマッチしているか。

主に利用する交通手段や、居住形態、地域の特性、そしてパパとママどちらが頻繁に使用するか……といった、自身そして家族のライフスタイルをまずは整理してみましょう。
例えば交通手段の場合、電車移動がメインなら駅構内の移動などを想定し、サイズや重量をしっかり考慮に入れることがポイントとなります。

【ストローラー選びのポイント1】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント2】その製品のベーシック機能を見極める。

ベーシック機能とは、人間で言えば基礎体力のようなもの。
ストローラーの車輪数やフレーム強度、ハンドル形状といったパパとママの使い勝手における点、そしてリクライニング角度や、サンシェードの深さ、シート部の厚みなど、赤ちゃんの快適性における点と、両側面からストローラーを見極めることが求められます。
当然、赤ちゃんは自分でリクエストを伝えられないので、パパとママでしっかり相談し、ベストな一台を見極めましょう。

【ストローラー選びのポイント2】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント3】ストローラーはホイールが命!

ストローラー選びでいちばん大切なのは「足回りのチェック」と言っても過言ではありません。
地面からの振動が赤ちゃんの頭に伝わるタッチポイントがストローラーのホイールだからです。
オススメとしては、衝撃をしっかり吸収するサスペンション機能が付いたものや、振動が少なく、ちょっとした段差も比較的スムーズに乗り越えられるノーパンクタイヤを搭載したストローラーだと安心してお出かけを楽しめます。

【ストローラー選びのポイント3】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント4】使わないときの収納場所もイメージを。

ストローラーの置き場所を、しっかりイメージすることも忘れてはいけません。
普段、ストローラーを収納しておく場所は、玄関外なのかそれとも玄関スペースそのものなのか。
その収納場所によって、折りたたんだ際のストローラーのサイズもしっかり計算しておくようにしましょう。
収納場所を意識せず購入し、あとで置き場に困ってしまうといったことにならないよう、注意が必要です。

【ストローラー選びのポイント4】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント5】赤ちゃんとのお出かけは荷物でいっぱい!

大人と違い、赤ちゃんとのお出かけは想像以上に荷物が増えるものです。
替えのオムツやミルクセットといった絶対に欠かせないものや、抱っこひも、ブランケットなども場合によっては必要になってくるでしょう。
それらの荷物を収納してくれるストローラーの荷物スペース容量も、意識して選ぶようにしておきましょう。
10kg ほどの容量があれば、ある程度の荷物を収納できるので安心です。

【ストローラー選びのポイント5】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント6】ファッションアイテムであるという発想も。

ストローラーでのお出かけは、想像以上に色々な人から注目を集めるものです。
自分が気に入った服装で外出するのと同様、ストローラーも“ファッションアイテム”として考えてチョイスすることも、楽しいストローラー選びになりそうです。
デザインの好みは、パパとママ双方で、分かれることもあるかもしれないので、愛する我が子を乗せるシーンをイメージしながら、夫婦でじっくり考えていただければと思います。

【ストローラー選びのポイント6】に当てはまるストッケ製品を見る

【ストローラー選びのポイント7】多彩なオプションでお出かけを一層便利に。

マスト機能ではないものの、「コレがあると便利!」といった、あったら便利な“ プラスα ” のオプション機能もぜひチェックしておきましょう。
ぜひ参考にしていただきたいのが、シートのポジションチェンジができる両対面シート機能や、片手で簡単に折りたためるフレーム構造のものなど。
実際にストローラーを使用した多くのパパとママから「この機能があって良かった!」と評価を得ている機能の代表格です。

【ストローラー選びのポイント7】に当てはまるストッケ製品を見る


以上、ストローラーを知り尽くす『FQ JAPAN』の中臣副編集長伝授のストローラー選びの7つのポイントをお届けしました。
ストローラー選びの7つのポイントを参考に、ご自身のライフスタイルに合ったストローラーを選んでくださいね!

【ストローラー選びのポイント1】に当てはまるストッケ製品は?

中臣副編集長のストローラー選びの7つのポイントから、それぞれのポイントに当てはまるストッケ製品を見ていきましょう。

ストローラー選び一つ目のポイントは、生活環境にあった機能を備えているかどうか、でしたね。
車移動が多い方は車に載せられるサイズかどうかがポイントですし、チャイルドシートと兼用できるストローラーもあります。
電車移動が多い方は改札が通れるサイズかどうか、小回りが効くかどうか、持ち上げて運べる重さかどうか、といった点も購入の判断基準となるでしょう。

ストッケでご用意しているストローラーでは次の製品がオススメです。
日本の都市に合わせたコンパクトストローラー、「ストッケ ビート」
ストローラーにセットできるチャイルドシート「イージーゴー モジュラー BY ビーセーフ」

【ストローラー選びのポイント2】に当てはまるストッケ製品は?

ストローラーは、それに乗る赤ちゃんの快適さとママパパの使いやすさの両面をしっかりと吟味する必要があります。
ストッケのストローラーは、赤ちゃんの乗るシート位置を高くしたハイシートを採用。
ハイシートは、ママパパとの距離を近く感じることができるので赤ちゃんが安心してストローラーに乗っていられますし、赤ちゃんからも外の世界がよく見えるので好奇心を刺激するでしょう。また、ハイシートはアスファルトからの照り返しも少ないのもベビーにやさしいポイントです。

また、操作性も抜群です。
ストッケのストローラーはハンドルの高さが変えられるので、身長差のあるママパパでも自分にぴったりの位置でストローラーを操作することができます。
動きもスムーズで、小回りが効くのも魅力の一つ。ぜひ実際に店舗でお試しください。

「ストッケ ビート」 ストッケ「エクスプローリー」

【ストローラー選びのポイント3】に当てはまるストッケ製品は?

ストッケはストローラーに乗るベビーを第一に考えて、ストッケのストローラーはノーパンクタイヤ(パンクレスタイヤ)を採用しています。
赤ちゃんに地面の衝撃が伝わりにくい設計になっていますので、赤ちゃんもご機嫌で乗り続けてくれることでしょう。

コンパクトなのに高性能な「ストッケ ビート」
大きなホイールでより振動の少ないストッケ「エクスプローリー」

【ストローラー選びのポイント4】に当てはまるストッケ製品は?

ストローラーは日々の生活の中で使用するものですから、収納場所も大切ですね。 ストッケのストローラーで、最もコンパクトに収納可能なのは、「ストッケ ビート」です。
ワンタッチで、片手で折りたためて、コンパクトサイズに。
さらに折りたたんだまま自立する「ストッケ ビート」は日本の住宅事情も考慮して作られました。

都市型コンパクトストローラー、「ストッケ ビート」

【ストローラー選びのポイント5】に当てはまるストッケ製品は?

赤ちゃんとのお出かけは本当に荷物がいっぱい必要です。
赤ちゃんはベビーカーに乗っているけれど、荷物を載せるスペースが狭くて、荷物はママパパが持って歩いている、というのでは、せっかくの赤ちゃんとのお出かけも、ママパパが疲れてしまって楽しめませんよね。
ストッケのストローラー「ビ―ト」には、出し入れしやすい大容量のバスケットがついています。
また、ストローラーに取り付けられて、外せばマザーズバッグにもなる「チェンジングバッグ」をアクセサリとしてご用意しています。

ストッケのアクセサリ「チェンジングバッグ」
「ストッケ ビート」には、出し入れしやすい大容量バスケットが。(チェンジングバッグも収納可能です)

【ストローラー選びのポイント6】に当てはまるストッケ製品は?

ストッケはベビーカーらしからぬフォルムや、落ち着いたカラーで洗練された、存在感のあるストローラーを生み出しています。
ストッケの製品は北欧デザインで、機能だけでなくそのフォルムやデザインにもこだわりを持っています。
ベビーカーのデザインを見ると多くはママ寄りのデザインですが、ストッケのベビーカーはパパにもよく似合うデザインになっています。

ストッケの洗練されたスタイリッシュなデザインのストローラー「エクスプローリー」
おしゃれに街歩きを楽しめる「ストッケ ビート」
※写真のストローラーは参考製品です(日本未発売)

【ストローラー選びのポイント7】に当てはまるストッケ製品は?

ストッケのストローラー「エクスプローリー」も「ビート」も、シートポジションが簡単に変更でき、A型B型どちらにも対応した両対面シートになっています。
また、アクセサリも充実しているので、赤ちゃんとのお出かけの荷物もすっきり、また、便利に使えるアイテムもご用意しています。

ストッケ「エクスプローリー」充実のアクセサリ

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